一冊の本で人生は変わる

いくつになっても楽しいはジブン次第

海辺を散歩。

偶然海の近くを通ることがあったので、ふらふらと寄り道。塩の匂いで「あ!夏。」という気分が一気に襲って来ました。香りの影響力ってすごいですね。

潮干狩りをしている人がいました。ラフな服装で手慣れた手付きだったので、きっと近所に住んでいる方たちだと思います。

ボーッと海を眺めながら思いついたことを書きます。

目次

だれかに期待しずぎていないか

何かをするたび、だれかに「楽しい」を求めている自分に気づきました。

遊びに出かけるという行動で考えます。

行き先を決めてもらう
時間を決めてもらう
道中を決めてもらう
食事を決めてもらう

いろんな選択肢を誰かに頼みすぎていました。さらに厄介なのが、決めてもらうだけでなく「楽しい」を求めていることです。

自分で決める選択肢を放棄した癖に楽しい時間、楽しい計画を期待している。

いつからジブンの楽しいを他人に期待して求めるようになったんでしょうか。

楽しいはジブン次第

子どもの頃は何をするにしても「自分で選びたい、自分で決めたい」って気持ちが強かった。

成長とともに、他の人へ任せた方が楽(らく)だってことを知ったのかもしれません。

いくつになっても、自分の楽しいは自分で決める。楽しめる大人になりたいです。

ラクとタノシイは表裏一体。楽しいはジブン次第。

もっともっと自分の楽しいと「ていねいに向き合うこと」を心がけます。

時間は有限です。大事な時間を楽しくすごす。大きな海を眺めていると楽しいを考えなおすキッカケになりました。

カズマ

海は広いな~大きいな~♩

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