一冊の本で人生は変わる

竹林に囲まれてリフレッシュ。嵐山散歩

連日猛暑が続きます。ニュースでは「命に関わる暑さ、熱中症に注意」の注意喚起ばかりが流れています。

夏は暑いものかも知れませんが、今年は異常です。これだけ気温が上がると海や川へ行きたくなります。

「水遊びがしたい」と考えていたのに、気づけば嵐山へ向かっていました。

目次

はんなりキモノ・フォレスト

嵐山駅には改札口がありません。自由に駅の敷地内へ入ることができます。

構内へ入ることができるのは、電車に乗らず車できた僕にとって嬉しい仕様。

ホームの奥には足湯がありました。

駅の中に入ると一際目をひくものがあります。その名も「キモノ・フォレスト」

高さ2mほどのアクリルポールに京友禅の生地が包まれ、構内や線路脇に並んでいます。

その数なんと600本。まさに「着物の森」の名にふさわしい光景。

昼よりも夜の景色を見たかった。ポールにLEDライトが仕込まれ、ライトアップされると幻想的な輝きになるそうです。

今度は夜にきてリベンジします。

BGMは一択

嵐山駅を一通りみた後は、周囲の観光。

映画名探偵コナン「から紅の恋歌」に登場した「渡月橋(とげつきょう)」をパシャり。

倉木麻衣さんの「渡月橋 〜君 想ふ〜」が頭の中で流れました。

コナン好きな人はぜひとも来るべきです。

両脇からの誘惑

駅前の道にはたくさんのお店が並んでいます。食べ物や小物などのお土産屋さんがズラリと。

どれを買おうか食べようか迷うこと間違いなし。

喉がカラカラになり水分補給。

抹茶ラテを選んだところ、この暑さにクリームは不要でした。

喉が潤い、小腹が空いていると思い、休憩がてらわらび餅をいただくことに。

とても冷たく一気に食べてしまいました。

お店の名前を忘れるというミス。

右みて左みて右みて竹

休憩をおえてまたテクテク歩き始めました。

目的地「竹林」を目指して。日射しに負けそうになりながらも、どうにか到着。

嵐山駅から寄り道せず直行すれば15分ほどでつきます。

当たり前ですが一面の竹。右を見ても左を見ても竹しかない。圧巻の竹林。

竹がつくる自然の日陰によって。少し暑さが軽減されていました。

まだまだ散歩してみたいところは沢山あります。

のんびり自分のペースで「ていねいな歩きかた」をこれからも続けます

カズマ

熱中症には注意しましょう!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる