快適作業のサポーター。世界最薄PCスタンド-MAJEXTAND-

毎日の負荷が積み重なり、知らず知らずに自分の体へ負担をかけてしまう。

僕は営業職のため外回りをすることが多く、8時間座りっぱなしと言うことはありません。

それでも、1日のなかでパソコンを触る時間は3時間ほどあります。仕事以外を含むともっとあるかも知れません。

生活スタイルの一部に組み込まれているPC作業。
肩コリや腰痛軽減のため、意識して休憩やストレットを取り入れますがあくまでも意識。

人間、自分が楽な姿勢をとったり、ついつい集中モードに突入すると休憩を忘れます。
無理矢理にでも「正しい姿勢」を保つ方法はないかなと考え検索。

モニターの角度、イスと机の高さ、肘置きなどいろんな方法が紹介されていますが、会社は共有デスク、デスクトップ型のPCを使わないため、実現が難しいとあきらめかけていました。

そんなとき「目線を上げるより、PC本体の高さをあげたらどうだろう」とふと閃きました。

実際にAmazonで検索するとPCスタンドがズラーっと出てきます。初PCスタンドにかっこよく使いやすいモノを購入。
今回は「快適作業をサポート。世界最薄PCスタンド」を紹介。

目次

MAJEXTAND

外観はシンプルなケースに包まれています。裏面には説明があります。
英語で書かれており、なんのこっちゃさっぱり分かりませんが、イラストで雰囲気を察しました。

CDケースくらいの大きさ。ステンレスで高級感がある反面、少し重みを感じます。

サイズ

縦×横 14cm×14cm
厚み  1,7mm
重さ  136g

MAJEXTANDに両面テープが付いており、MacBook Proの底面に貼り付け。

本体以外にゴム足が付属。角度をつけたとき、テーブルから滑り落ちないために必須。

人間工学に基づき姿勢をキープ

人間工学とは、人の特性を考慮されたやさしい技術と覚えておきます。

人間工学は、働きやすい職場や生活しやすい環境を実現し、安全で使いやすい道具や機械をつくることに役立つ実践的な科学技術です。

一般社団法人日本人間工学会

PCの高さが上がり、目線が上がれば自然と猫背が緩和され姿勢もよくなります。タイピングの手の位置も、角度があるおかげで意識せずとも変わります。

毎日の負荷を少しでも減らすことが目的。
意識だけに頼らず、便利なものがあれば取り入れる。

使ってみて相性が悪ければ次を探す。試行錯誤の繰り返しが、未来の自分へ繋がる。
身体が一番の資本です。

スタイリッシュを装備

「世界最薄」の厚み1.7mm。100円玉と同じ厚み。同じ厚みと言われても、100円玉の厚みを意識したことがありません。

それだけ薄いことの証明と思っておきます。非常に薄いため、カバーに収納しても全く邪魔にはなりません。

スタイリッシュが底面から溢れていると個人的に思います。

モノの使い勝手も当たり前のように大切。それと同じくらい使っていくなかで「楽しく嬉しく」なれることも選ぶ基準。

PCスタンドを張り付けることを見越してスキンシールを貼っています。

つまみを押しながら、スーッとスライドすると使用準備が整います。その間、わずか3秒。
いつでもどこでも、快適作業ができます。

7cm~12cmの6段階で高さ調整が可能。
「7cmは高いんじゃないかな」と思った人がいるはず。でも、ご安心を。
想像以上に打ちづらさの違和感はありませんでした。

欲を言うなら、もう1段階したがあればさらによかったかな。改良版が出ることを期待。
ゼッタイ買います。
5色のカラー展開なので、自分の気に入った色を選びましょう。

隠れたベテラン職人

パソコンの底面にあると、基本的に周囲からは見えません。

見えなくとも自分だけが知っている、快適作業のサポーター。
シブい働きをするベテラン職人のような役割をしてくれる商品です。

どれだけいい商品でも買っただけでは宝の持ち腐れ。
もっともっと目線を上げ、広い視点で自分が戦って勝てる場所を増やして行きたい。

皆さんにはどんな隠れた一品がありますか?

カズマ

目立たなくとも、なくてはならない存在感を発揮したい!

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